2006年09月21日

無礼なインド人

職場にはインド人が10人ちょいいる。
その中の一人だろぅ。
無礼な奴だ。
そんな奴にはおしおきも必要だろぅ。


1Fでエレベーターを待っていた。
隣にインド人が来た。
俺は降りる人の邪魔にならんよぅな位置に布陣していたが。
インド人は。
ドア正面に布陣。
強気だ。

エレベーター到着。
案の定インド人は降りる人と若干ぶつかる。
しかし。ぶつかりながら。引く事なく。中へ。
強気だ。
貴様は三河武士か?

インド人は自分の降りる階(俺と同じ階)のボタンを押し奥へ移動。
。。。
『開』押しといて!
俺の心の叫びは届くハズもない。

やがて。目的の階に到着。
ドア付近に布陣していた俺は降りようとした。
が。
背後からインド人が。
俺の肩とぶつかりつつ。
俺を押しのけつつ。
俺より先に降りていった。

このインド人。
急いでいるのか。
日本人をなめているのか。
俺はイジメられっ子なのか。
不明だ。
『このくされ印度がぁ。』
俺の心の叫びは届くハズもない。

しかし。
俺にも反撃の機会が訪れる。

エレベーターから2M程離れた所にある扉の前で立ち止まっていた。
この扉はIDカードがないと開かない。
そぅ!
インド人はカードをどこか(おそらく自席)に忘れてきてたのだ!
頭の中で戦の法螺貝が鳴り響く。

インド人が振り向く瞬間。
90度反転!
トイレへ移動を開始する。
『開けてあげないよーん。』
『己の所業を悔いるがいい!』
俺の心の叫びは届くハズもない。

が。
インド人が俺の後を追ってくる!
追討!?
俺は長坂の劉備軍か!

などと軽く突っ込みつつ江陵(トイレ)に到着。
インド人はチャックを下げる。
その時。
俺らより先にトイレにいた人がドア方向に出て行く。
インド人はチャックを上げ。
その人を追って行った。

勝った。と思ったが。
・なぜインド人は追ってきたのか?
・扉の前で待つという選択肢はなかったのか?
・チャックを下げる場所まで来なくてよかったのでは?
・手ぇ洗えよ〜!
疑問の残る戦だった。
posted by けんぞぅ at 18:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 開発島より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
静かに熱い漢の戦いだったのだねぃ(ノ∀`)
その手はもしや…不浄の左手?(ha?w
きっと彼は彼なりに何かと闘ってるにちがいにゃぃw
私にはインドの方で髭はやしたシト皆同じ顔に見えるが_| ̄|○
けんぞぅたんの戦いはつづく…w
Posted by のきあ at 2006年09月21日 21:42
のきあさんお久しです〜☆
そぅ。
静かな戦いだったょ。
ん?
続くの?これ!
Posted by けんぞぅ at 2006年09月22日 10:48
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